ちょっと待ってください

本当に些細なことなんですが、それが発端で命の危険を感じることがありました。
その日のお昼ご飯には大きなおにぎりを食べていたんです。大きな大きなおにぎりを口いっぱいに頬張っていたんです。
そんな自分的には最高に至福の時間に携帯電話に電話がかかってきたんですよ。
しかも表示されているのは知らない番号。ということは相手が誰かわからないというわけです。

それなのに口いっぱいにおにぎりを含んだ状態で喋れるわけもないですし、相手にも絶対わかるじゃないですか。
だから電話にちょっと待ってと思いながら必死に飲み込もうとしたら喉に詰まってしまって。
余計に時間はかかるし、命の危険も感じましたし踏んだり蹴ったりというか。
もっと危機感を持って普段から生きなければなりませんね。